紙屋ふじさき記念館
4作目。
図書館本です。
今回は嬉しい活版印刷との
完全リンクです。
月光荘も登場。
浮草の安西さんとか。
さすがの川越。
藤崎両親の神々しさには笑けました。
毎回学ぶことの多い本作。今回も。
包むことは穢れをうつさないという
意味があったのですね。
なるほどです。
正直百花はあまり得意ではないです。
自分なんてって言いながらも、一番頑固で。
こんな感じの子いるよなって思います。
でも藤崎さんが素晴らしくて。
彼を変えたという意味では百花はすごいなぁとも。
紙屋ふじさき記念館もこれから次のステージに。
これからも楽しみです。
前回の感想はこちら>>>
21年10月読
★★★★☆


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