2021年10月16日土曜日

透明な螺旋

東野圭吾さんの
透明な螺旋。
図書館本です。

久しぶりのガリレオ
シリーズ。

行方不明になった男性の
死体が南房総沖で発見させる。
事件を調べる草薙刑事と薫。

事件の関係者として浮上した湯川先生。
お母さまの介護をお父さまと横須賀で。
こんな面もあるんですね。

今回はトリックの複雑さとかは無しで、
人間模様が中心な感じでした。

園香はなんでこんなに流されやすいんかと
思ったら、悪女の面も。
ずるいですね。。

最後には湯川先生のまさかの過去まで。
意外な一面でした。

草薙さんがどんどんとオヤジ化しておりますw

前作の感想はこちら>>>

21年10月
★★★☆☆ 

0 件のコメント:

コメントを投稿