こまどりたちが歌うなら。
図書館本です。
従兄弟の伸吾くんが社長の
吉成製菓で働くようになった茉子。
おかしな独自ルールに、なんで?と
声を上げずにいられない茉子。
これは生きづらいですね。。
でもこれっていろんな組織でありそうで、
声出せる人も、出したくても出せない人も、それぞれで。
読んでいて息苦しさも感じながらで。
そしてそれぞれにもそれぞれのお話があって。
なんなわかるなぁって感じになります。
寺地さんはこういうお話がお上手ですね。
24年6月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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