子どもの隣に座る。
図書館本です。
大阪ミナミにあるMinamiこども
教室のお話。
ボランティアとして通い、信頼関係ができてから
取材を始めた朝日新聞の記者。
通ってくる子どもたちについて、支える大人たち、
そして学校側や両親について。
途中にはロンドンでの留学でみた、イギリスの移民
受け入れについても。
そしてコロナの影響。。
大阪は昔から多様性を受け入れる素地があるんですね。
そして社会自身も変わらないといけないってことがよくわかります。
読んでよかったです。
24年6月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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