鬼の哭く里。
図書館本です。
まずは終戦から2年。
姫野村の地主だった巌尾利兵衛は
土地を没収され、パセリ詐欺にもかかり、
周りから馬鹿にされる日々。
ある夜彼は村のものを惨殺する。
そして現在。
姫野村で育つ中学生の裕也の向かいの家に
東京から麻宮が越してくる。
閉鎖的な村の雰囲気はコロナにより加速していく。
麻宮に向けられる敵意。
憤りを感じながらも中学生である裕也にできる
ことは限られており。。
読んでいてはぁって感じ。
あのコロナの時の雰囲気を思い出します。
最後の展開はなんかなぁって感じもしました。
麻宮さんと吹邑コンビのお話はち読んでみたいと
思いました。
24年6月読
★★★☆☆


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