2024年6月27日木曜日

鬼の哭く里

中山七里さんの、

鬼の哭く里。

図書館本です。


まずは終戦から2年。

姫野村の地主だった巌尾利兵衛は

土地を没収され、パセリ詐欺にもかかり、

周りから馬鹿にされる日々。

ある夜彼は村のものを惨殺する。


そして現在。

姫野村で育つ中学生の裕也の向かいの家に

東京から麻宮が越してくる。

閉鎖的な村の雰囲気はコロナにより加速していく。

麻宮に向けられる敵意。

憤りを感じながらも中学生である裕也にできる

ことは限られており。。


読んでいてはぁって感じ。


あのコロナの時の雰囲気を思い出します。


最後の展開はなんかなぁって感じもしました。


麻宮さんと吹邑コンビのお話はち読んでみたいと

思いました。


24年6月読

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★★★☆☆

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