まいまいつぶろ。
図書館本です。
吉宗の長男の長福丸(後に家重)は
病によりその言葉を聞き取れるものがいない。
そんな中、大岡忠相の遠縁の兵庫(後の忠光)が
その言葉を聞き取れることが判明し、長福丸の小姓に。
自分の思いが伝わらないもどかしさ。
障がいのある自分への周りからの嘲り。
それはそれは辛いことですね。
そして家重の結婚。
比宮と心が通じ合ってほんまによかったです。
しかしその後の展開には。。
権力を願うのはほんま良くないですね。
愚直までに口に徹する忠光。
後の田沼意次の登場。
いろんなことが起こりますが、2人の絆の強さはほんまに
すごいと思いました。
24年6月読
★★★☆☆


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