2024年6月13日木曜日

天涯の海 酢屋三代の物語

車浮代さんの

天涯の海。

図書館本です。


江戸時代、半田のお酢屋さんの

お話です。

元は酒蔵だったのを先代がまずは

酢作りに取り組み、そして酒蔵からの脱却。

2代目が高級酢をつくり、3代目が売上を拡大していく。


美味しい酢のおかげで江戸の鮨文化もつくられていく。

名前があがるお店の中には、今もまだ営業しているお店も。


そしてこれはミツカンのお話なんですね。

知りましたでした。

ただただすごいなという感じです。

半田市にも一度行ってみたいと思いました。


他の作家さんがこの題材で書いたらどうなるのかなと、

これも楽しみです。


24年6月読

★★★☆☆

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