天涯の海。
図書館本です。
江戸時代、半田のお酢屋さんの
お話です。
元は酒蔵だったのを先代がまずは
酢作りに取り組み、そして酒蔵からの脱却。
2代目が高級酢をつくり、3代目が売上を拡大していく。
美味しい酢のおかげで江戸の鮨文化もつくられていく。
名前があがるお店の中には、今もまだ営業しているお店も。
そしてこれはミツカンのお話なんですね。
知りましたでした。
ただただすごいなという感じです。
半田市にも一度行ってみたいと思いました。
他の作家さんがこの題材で書いたらどうなるのかなと、
これも楽しみです。
24年6月読
★★★☆☆


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