日々のつぶやきと 本などの感想
透きとおった物語。
図書館本です。
著名だった推理作家の父宮内彰吾が
亡くなる。
息子の燈真は一度に会うこともないまま。
校正をしていた母は事故で亡くなっていた。
その父の原稿を探すことになる燈真は、編集者の
霧子さんの助けを借りながら、父を知る人たちに話を聞きに行く。
最後にほぉー、そんな仕掛けがというのには驚きました。
紙ならですね。
24年6月読
★★☆☆☆
amazon
0 件のコメント:
コメントを投稿