2024年6月7日金曜日

娘が巣立つ朝

伊吹有喜さんの、

娘が巣立つ朝。

図書館本です。


一人娘の真奈が結婚することに

なった健一、智子夫妻。

智子、健一、真奈それぞれの目線で

お話は進みます。


もう少しハッピーな感じかなと思ってたん

ですけど、全然そんなことなくて。


親たちも、娘たちもいろいろあって。

結婚って家同士のあれこれあって大変ねっていうのは

想定内でしたが、親のには。。

なんかなぁって感じです。


特に健一さん。

もう少しどうにかできたんやないと!?ってすごく

すごく思いました。

智子さんに感情移入する人はきっと多いでしょうね。


本作は3,200冊目となります。


3,100冊目の感想はこちら>>>

でぃすぺる


今後の新たなお話との出会いも楽しみです。


24年6月読

★★☆☆☆

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