2017年3月24日金曜日

冥府の使者 Pluton jack

高嶋哲夫さんの
冥府の使者。
同僚からお借り
しました。

字が小さいw

高速増殖炉飛翔。
東大教授の嶋木。
ロシア原子力視察団
の中に妻イレーナを連れ去った
親友西村英治の名前が。

警察庁の梶川やら英治の妹の真砂子、
そして嶋木とイレーナの娘薫とともに
英治、そしてイレーナを追う嶋木。

背景にある移送されるプルトニウムを
襲う計画。

平和ボケしてる私にはロシアやら北朝鮮とか
暴力団とかとの抗争や、ドンパチなど、
あまりに非現実すぎました。
んー

最後もイレーナはどうなったのかとか、
やはりイレーナは嶋木を本当に好きだったのでは
とか、それぞれの事件の犯人はとか、いろいろ
気になる点があるままに終わってしまいました。

この間読んだ東野圭吾さんの本も
高速増殖炉を舞台にしたもの。
やはり作家さんの書きたい気持ちを
刺激するんでしょうかね。

原子力発電のある国に住むということの
リスクについて考えさせられました。

17年3月読
★☆☆☆☆

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