高嶋哲夫さんの
冥府の使者。
同僚からお借り
しました。
字が小さいw
高速増殖炉飛翔。
東大教授の嶋木。
ロシア原子力視察団
の中に妻イレーナを連れ去った
親友西村英治の名前が。
警察庁の梶川やら英治の妹の真砂子、
そして嶋木とイレーナの娘薫とともに
英治、そしてイレーナを追う嶋木。
背景にある移送されるプルトニウムを
襲う計画。
平和ボケしてる私にはロシアやら北朝鮮とか
暴力団とかとの抗争や、ドンパチなど、
あまりに非現実すぎました。
んー
最後もイレーナはどうなったのかとか、
やはりイレーナは嶋木を本当に好きだったのでは
とか、それぞれの事件の犯人はとか、いろいろ
気になる点があるままに終わってしまいました。
この間読んだ東野圭吾さんの本も
高速増殖炉を舞台にしたもの。
やはり作家さんの書きたい気持ちを
刺激するんでしょうかね。
リスクについて考えさせられました。
17年3月読
★☆☆☆☆

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