2017年3月20日月曜日

テミスの剣

中山七里さんの
テミスの剣。
冤罪事件について
のお話です。

昭和59年に発生した
強盗殺人事件。
強引な取調べで犯人と
された青年が自殺。

2審で判決を下したのは
あの静おばあちゃんです。

そして5年後に真犯人がいると
知った渡瀬刑事。
組織と対峙しながらも真実を、
明らかにしようとします。

それから月日が流れ、真犯人が
出所後にまた事件が。

んー
真相がやるせないというか、
なんというか。。
現実ではこんな事が起こらないで
ほしいと願うばかりです。

若き日の静おばあちゃん凛としていていいですね。

読んでから読むのをお勧めします。

17年3月読 BO行き
★★☆☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿