中山七里さんの
テミスの剣。
冤罪事件について
のお話です。
昭和59年に発生した
強盗殺人事件。
強引な取調べで犯人と
された青年が自殺。
2審で判決を下したのは
あの静おばあちゃんです。
そして5年後に真犯人がいると
知った渡瀬刑事。
組織と対峙しながらも真実を、
明らかにしようとします。
それから月日が流れ、真犯人が
出所後にまた事件が。
んー
真相がやるせないというか、
なんというか。。
現実ではこんな事が起こらないで
ほしいと願うばかりです。
若き日の静おばあちゃん凛としていていいですね。
このお話は"静おばあちゃんにおまかせ"を
読んでから読むのをお勧めします。
17年3月読 BO行き
★★☆☆☆


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