有川浩さんの
旅猫リポート。
文庫化を心待ちに
しておりました。
購入してから読む
ベストタイミングを
狙って旅のお供に
持ってきました。
瀕死の野良猫のナナを
助けたサトルとの5年間。
ある事情からナナを手放すことに
なったサトルはナナと銀色ワゴンで
最後の旅へ。
"僕の猫をもらってくれませんか?"
もうあらすじやけでも泣けてきそうです。
お話はまずナナの視点で幕を開けます。
それからサトルの友人のコースケ。
サトルとの思い出話はかなり笑けます。
でもその後のサトルの両親のとこでは
泣きそうになりました。。
次はヨシミネ。
おばあちゃんとのエピソードに泣けました。
その後はスギとチカコ。
このスギは情けない。男って。。
ってな感じ。
フェリーで北海道に渡った最後の旅では
さすがに泣けました。
ススキの場面。。
虹の根元。。
そして最後に叔母のノリコ。
なざサトルがナナを手放さないと
いけないかはあらすじを読んで、
想像できていたので、やはりそう
来たかって感じでした。
でもね、やはりね、最後は号泣でした。
あとサトルくんの両親のとことか
そう来るかって感じでした。
どちらかというと猫派ではなく犬派
なんですが、もうこのお話は。。
さすが有川さんですね。
17年3月読
★★★★★


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