星の教室。
図書館本です。
いじめにより中学を不登校になり
卒業してないさやか。
成人式を迎えた彼女は、夜間中学の
存在を知り通うことに。
様々な級友たち。
学ぶ楽しさ。
さやか自身も変わっていく。
"学び"とは誰にも奪われないものを
自分の中に蓄えること。
自分自身のため、自分の人生のための学び。
ほんまはこうあるべきですね。
高田さんが描く現代のお話は珍しいですが、
あとがきを読んでなるほどと。
夜間中学に通う人たちの事情について知らなかったので、
知れてよかったです。
そしてこの本と出会えてよかった。
自分の当たり前を他人に押しつけない。
そのことが重要だと感じます。
25年2月読
★★★★☆


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