飽くなき地景。
図書館本です。
1944年から2002年までの
お話。
美術品の優れた蒐集家であった祖父。
幼い頃からその教えを受けていた主人公。
浮気を繰り返す父に反発しながら、烏丸建設の
ボンボンとしての暮らし。
大学時代の友との出会い。
祖父が遺した刀への執着。
甘ちゃんを露呈するヤクザとのやり取り。
異母兄との確執。
そして社会人に。結局父の会社に入社。
マラソン選手への協賛。
結局自分も父親と同んじ感じで家庭を省みずムカつく。
なんなん。
ムカつきながら読んでいました。
お父さんもすごく不器用やったんですね。
昭和を感じるお話でした。
25年2月読
★★☆☆☆


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