2025年2月21日金曜日

冬と瓦礫

砂原浩太朗さんの、

冬と瓦礫、

図書館本です。


117からの7日間のお話。

東京で働いていた圭介は

同級生の進藤からの電話で目覚める。


迷いながらも3日目に神戸へ。

三宮までの徒歩での移動。

3日目、4日目のお話は特に読むの辛かったです。

神戸はあの時そうやったんですよね。

あの時代の息吹が感じられました。


出る人、残る人、それぞれの選択。

時間が経ったからこそ読めるお話なのかもしれません。


25年2月読

★★☆☆☆

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