日々のつぶやきと 本などの感想
冬と瓦礫、
図書館本です。
117からの7日間のお話。
東京で働いていた圭介は
同級生の進藤からの電話で目覚める。
迷いながらも3日目に神戸へ。
三宮までの徒歩での移動。
3日目、4日目のお話は特に読むの辛かったです。
神戸はあの時そうやったんですよね。
あの時代の息吹が感じられました。
出る人、残る人、それぞれの選択。
時間が経ったからこそ読めるお話なのかもしれません。
25年2月読
★★☆☆☆
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