日々のつぶやきと 本などの感想
秘色の契り。
図書館本です。
徳島藩蜂須賀家に仕える
柏木忠兵衛。
新しい藩主として佐竹岩五郎と対面。
その後岩五郎は蜂須賀重喜となる。
五老中心の運営からの脱却等の改革を進めたい
忠兵衛と内蔵助などの仲間たち。
政には興味がないといあ重喜も腹をくくる。
そして改革への道。
対立する家老たち。
阻む日本藩。
そして仲間たち内でも。まさに正義の反対は別の正義。
はぁ。
徳島の人たちは自分の祖先のことを誇りに思えますね。
25年2月読
★★★★☆
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