検察官の遺言。
図書館本です。
スーツケースの中から全裸の男が
発見される。
スーツケースを持っていたのは刑事弁護士の
張超、被害者は教え子やった元検察官の江陽。
取調べで犯行を認めていた張超は、裁判で無罪を
主張する。
そして彼にはアリバイがあった。
事件を調べることになった趙鉄民と厳良は江陽が
12年前の侯貴平の溺死事件を調べていたことを知る。
そこには警察も関与した隠蔽があった。
必死に捜査していた江陽に朱偉。
しかし相手は圧倒的に巨大で、度重なる圧力。。
はぁ。。。
現実の彼の国でもこういうことはありそうやなって
思ったら、解説を読むとありそうですね。
正義をいかにして貫けるか。
難しい問いと思います。
最後まで読んで、まさにタイトル通りのお話でした。
厳良さんが登場する別のお話もあるようなんで機会が
あれば読んでみたいです。
25年2月読
★★★★☆


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