めおと旅籠繁盛記。
無宿人の直次は賭場に
現れた捕り方を傷つけてしまい
負傷しながらも逃亡。
板橋宿の旅籠の娘お道を追剝から守る。
傷が癒えるまでお道の両親が営む旅籠
松丸屋に滞在することになる直次。
追剝の出没により寂れ始めている板橋宿。
江戸四宿見廻り役恩間とともに解決に乗り出す。
お道への嫉妬から嫌がらせするから定之助。
松丸屋の借金。
機転の効く直次の働きが素晴らしい。
読んでいて清々しく思いました。
さくっと読めます。
24年8月読 BO行き
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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