サロメの断頭台。
図書館本です。
来日したロデウイックに自らの絵を
買ってもらえそうになったが、
盗作疑惑を受けて画家の井口さんは友人の元泥棒の蓮野さん、
姪の峯子とともに調べはじめる。
贋作事件や、その後の連続殺人事件など次々に。
整形した女優なども絡んできて。
犯人の動機は狂気としか言えないもので、なんとも
言えないものであります。
時代の息吹からか文章は少し読みにくかったかな。
読み始めて気づきましたが、これどうやらシリーズものみたいですね。
前作も機会あれば読んでみたいです。
24年8月読
★★☆☆☆


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