2024年8月25日日曜日

サロメの断頭台

夕木春央さんの、

サロメの断頭台。

図書館本です。


来日したロデウイックに自らの絵を

買ってもらえそうになったが、

盗作疑惑を受けて画家の井口さんは友人の元泥棒の蓮野さん、

姪の峯子とともに調べはじめる。


贋作事件や、その後の連続殺人事件など次々に。

整形した女優なども絡んできて。


犯人の動機は狂気としか言えないもので、なんとも

言えないものであります。


時代の息吹からか文章は少し読みにくかったかな。


読み始めて気づきましたが、これどうやらシリーズものみたいですね。

前作も機会あれば読んでみたいです。


24年8月読

★★☆☆☆

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