化学の授業をはじめます。
図書館本です。
1961年、化学の研究者であり
シングルマザーのエリザベスは、
"料理は化学です"という言葉とともに
料理番組をやり人気に。
女性であることによるハンディ、男性の妬み、暴力。
そしてソウルメイトとの出会い。
しかし、、、
シックスサーティの存在が救いです。
エリザベスは例え20年前であっても生きにくいのではと
思うのですが、それがそれよりかなり前の時代に、自分の
考えをここまでちゃんと言うとは。。
すごいもんです。
そしてだいぶ世の中は変わってきたとは言え、まだまだな
とこもあるので、多くの人がこの本を読んで、こういうの
おかしいよなとか感じていただけたらと思います。
24年8月読
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿