千キロメートル。
図書館本です。
長女あすなと次男周の結婚を機に
子どもたちがいなくなることで
山梨県都留市の実家を解体することになった喜佐家。
それに伴い家族自身も。
長男の惣太郎夫妻と、あすなの婚約者の賢人さんとともに
実家の片づけの最中に立像が見つかる。
そしてそれが十和田白山神社から盗まれたことが判明。
父の仕業と思った家族たちは立像を青森まで運ぶことに。
これコメディかと思ったら後半から、急にヘビーな感じに。
家族って何なんかとか、常識にとらわれている私たちとか。
まぁそうよねって思う部分もあり。
とは言えあすなさんははちゃめちゃですね。
家族の中で息苦しさを感じてる人は多いやろうなと思いました。
24年8月読
★★☆☆☆


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