2024年8月11日日曜日

大名強奪

藤井邦夫さんの、

大名強奪。

日暮左近事件帖の

18作目。


このシリーズ初読でしたが、

あらすじでおおまかな流れを把握。


元秩父忍びの日暮左近さんは、瀕死の重傷を

負っているところを公事宿巴屋の主彦兵衛に救われ、

いまは出入物吟味人として働く。


犬山藩と名古屋藩との争いに伴い、木曽谷忍びと

対峙する左近と江戸のはぐれ忍びと秩父忍び。


左近さんがめっちゃ強くて安心して読みました。


24年8月読 BO行き

★★☆☆☆

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