2024年8月26日月曜日

常夏荘物語

伊吹有喜さんの、

常夏荘物語。

図書館本です。


上京している峰生出身の

瀬里の元を訪れた大叔父の立海。


峰生で商いに精進している母。

わかりあえない母娘。

家族の関係。

昔からの想い。

姑との関係。


最初は瀬里にいらいらしましたが、なでしこのように

堂々としてうつむかない峰生の女性たちは素敵です。


知らずに読みましまが、これはシリーズの3作目のようです。

前作を読んでいたら、ラストはより感動したのかな。

機会あれば1作目から読みたくなりました。


耀子さんと立海さんはやはりお似合いですね。


24年8月読

★★★☆☆

amazon

0 件のコメント:

コメントを投稿