常夏荘物語。
図書館本です。
上京している峰生出身の
瀬里の元を訪れた大叔父の立海。
峰生で商いに精進している母。
わかりあえない母娘。
家族の関係。
昔からの想い。
姑との関係。
最初は瀬里にいらいらしましたが、なでしこのように
堂々としてうつむかない峰生の女性たちは素敵です。
知らずに読みましまが、これはシリーズの3作目のようです。
前作を読んでいたら、ラストはより感動したのかな。
機会あれば1作目から読みたくなりました。
耀子さんと立海さんはやはりお似合いですね。
24年8月読
★★★☆☆


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