競争の番人。
図書館本です。
ドラマも2作目の後に
ようやくです。
16才で公認会計士。20歳で
司法試験合格。、東大首席の
ハーバード帰りの小勝負さん。
筋肉バカの白熊さんとのコンビ。
白熊さんは猪突猛進。
自分が正しいと信じて、狭い目線の
中の世界を是と信じてる。
そんな白熊さんは小勝負さんが
良いコンビなんですよね。
小勝負さんが白熊さんをほっとけなくなる
過程もよくわかるし、白熊さんの自分よがりの
目線はうんざりのとこもありしましたが、
全体的には○です。
やはりこの本から読んだ方がよかったなと
思いながらも、図書館本はコントロールも
難しい点ありで。
でも2作目を読んでたからこそドラマとの
設定の違いとかもわかっていたので、心の
準備できました。
ドラマは脚本家さんが入るからこそ、拡がりすぎてる
お話を収斂している面もあり、徹也とかお母さんとか
のとこは、無い方が主題に集中できた感があります。
しかしドラマは風間さんも桃園さんもイメージとぴったり。
これはドラマのキャスティングがさすがです。
本庄さんは原作では印象薄いですね。
とても楽しく読めました。
前回読んだのの感想はこちら>>>
22年11月読
★★★☆☆


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