2022年11月3日木曜日

八月の母

早見和真さんの、
八月の母。
図書館本です。

美智子からエリカへの
不幸の連鎖。
親に愛されず、自分の子も
愛さず、、、

読むのが不快でもう読むの
やめようかと何回思ったことか。
ロリコン教師のとことか、ほんまに
男はアホすぎというかなんというか。。

美智子もエリカもほんまにもぉ。。。
はぁ。。

二部は陽向たちの時代。
エリカの団地に入り浸る紘子の視点。
エリカは元気そうに見えたんに。。

蟻地獄か、わかるような。。
ガキのまま母親になったエリカの愛情と
残虐性のアンバランス。。

団地編は少しは平和と思ってたんは
甘かったです。。

もう読むのが辛すぎて。。。
はぁ。。。
ごめんなさい。もう無理って思いながら
読んでました。
そしてエピローグでたくさん泣きました。。

陽向が螺旋階段から抜けれてよかった。
でも紘子さん。。。

エリカは最後美智子さんとおんなじに
なっちゃったんですね。。

重くて辛いお話なんで読むのには
覚悟がいります。
こんな子どもたちが現実にはいないことを
切に願います。。

22年11月読
★★☆☆☆

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