首取物語。
図書館本です。
気がついたら無限に
ループの世界に気づいた
少年。
そして10数回目にようやく
出会ったのは話をする生首。
お互いをオビトとトサと名づけ、
不可思議な世界を一緒に旅することに。
そして出会った法師の助言により
古都那良を目指すことに。
旅を続けることで、少しずつ仲良く
なっている二人。
それぞれの因縁は何か。
そして何が現世であったのか。。
おふうは女の子やなかったんですね。
そして最後に明かされるお互いの因縁。
若も鷹もお互いにとっての重要度は一緒なんですよね。。
まさに"正義の反対は別の正義"
最後の波賀理はよかったです。
しかしまた独楽の国からやり直しか。
今度はどうやって出るのか気になります。
22年11月読
★★★★☆


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