2022年11月3日木曜日

川のほとりに立つ者は

寺地はるなさんの、
川のほとりに立つ者は。
図書館本です。

カフェ店長の清瀬の元に、
5ヶ月会っていない恋人の
松木が怪我をしたと病院
から連絡が。

松木が友人の樹を殴り2人して
意識不明となったと聞き戸惑う清瀬。
清瀬は松木のことをほんとに
理解していたの
か。

"川のほとりに立つ者は、水底に沈む
石の数を知り得ない。"

読みながら自分の狭量さに改めて
思い当たりました。
忘れてはいけんかった。

とは言え天音はなんかなぁでした。

寺地さんらしいお話でした。

22年11月読
★★☆☆☆ 

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