川のほとりに立つ者は。
図書館本です。
カフェ店長の清瀬の元に、
5ヶ月会っていない恋人の
松木が怪我をしたと病院
から連絡が。
松木が友人の樹を殴り2人して
意識不明となったと聞き戸惑う清瀬。
清瀬は松木のことをほんとに
理解していたの
か。
か。
"川のほとりに立つ者は、水底に沈む
石の数を知り得ない。"
読みながら自分の狭量さに改めて
思い当たりました。
忘れてはいけんかった。
とは言え天音はなんかなぁでした。
寺地さんらしいお話でした。
22年11月読
★★☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
0 件のコメント:
コメントを投稿