君といた日の続き。
図書館本です。
譲が買い物に行こうと
アパートを出たところで
出会った10歳の少女ちぃ子は
過去から来たと言う。
亡くなった娘と同じ10歳の
ちぃ子と暮らすことになる譲。
亡き娘ができなかった10歳の
の思い出をつくる2人。
そして譲は思い出す。
37年前に出会った少女ちぃ子。
吉池千佳。
出会ったその日に彼女は誘拐され、
数日後に遺体として発見されたことを。。
彼女は初恋の人だった。
そして最後にわかるちぃ子の正体。
奥さんは覚えてたんですねー
譲が生き続けることができてよかったです。
辻堂さんって東大なんですね。
最近東大出の作家さん多いですね。
22年11月読
★★☆☆☆


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