競争の番人2作目。
図書館本です。
予約がうまくいかずに
一作目よりも先に読むことに。
福岡の公取に異動となった
白熊楓。
上司のパワハラに同僚からは
中央出身やとやっかまれ、コンビの
常盤さんはマイペース。
常盤グループの御曹司で、その情報網で
"内偵の常盤"として有名な存在。
そしてかなりの女たらし。
って白熊さん元刑事やないの!?
と思ったら警察学校って書いてあるから、
やはりそこの設定は一緒なん!?
ほんで小勝負さんもいないんやんね。
と思ったら小勝負さんはダイロクにいました。
他のメンバーも。
小勝負さんは白熊さん大好きで、その理由も
なるほどそうなんかと。
最後まで格好よかったです。
誰が今後常盤さんを止めれるのか心配に
なります。
読んでるやけでも惚れそうになるんに、
白熊さんはよく踏みとどまった。
これも小勝負さんのおかげか。
ドラマとは設定違うとこもいくつかあり
戸惑いましたが、坂口さんをイメージしながら
楽しく読めました。
続編も楽しみです。
その前に前作読まないと!
ドラマの感想はこちら>>>
22年10月読
★★★★☆


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