2022年10月28日金曜日

競争の番人 内偵の王子

新川帆立さんの、
競争の番人2作目。
図書館本です。

予約がうまくいかずに
一作目よりも先に読むことに。

福岡の公取に異動となった
白熊楓。
上司のパワハラに同僚からは
中央出身やとやっかまれ、コンビの
常盤さんはマイペース。

常盤グループの御曹司で、その情報網で
"内偵の常盤"として有名な存在。
そしてかなりの女たらし。

って白熊さん元刑事やないの!?
と思ったら警察学校って書いてあるから、
やはりそこの設定は一緒なん!?

ほんで小勝負さんもいないんやんね。
と思ったら小勝負さんはダイロクにいました。
他のメンバーも。
小勝負さんは白熊さん大好きで、その理由も
なるほどそうなんかと。
最後まで格好よかったです。

誰が今後常盤さんを止めれるのか心配に
なります。
読んでるやけでも惚れそうになるんに、
白熊さんはよく踏みとどまった。
これも小勝負さんのおかげか。

ドラマとは設定違うとこもいくつかあり
戸惑いましたが、坂口さんをイメージしながら
楽しく読めました。

続編も楽しみです。
その前に前作読まないと!

ドラマの感想はこちら>>>

22年10月読
★★★★☆

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