ただいま神様当番。
図書館本です。
坂下から7時23分発の
バスに乗る5人の常連。
OLに小学生、高校生、
外国人におやじ。
それぞれが欲しいと思っているモノが
バス停に落し物として置いてあり、
それを持ち帰ると見事神様当番に。
ここでの欲しいモノって、そのモノが
欲しいというよりも、それで成りたい
誰かに近づくものなんですね。
それぞれがわがままな神様に振り回されながら、
自分らしさというか、あと周りの良さとかにも
気づくお話。
何かが変わるというよりは、自分のモノの見方の
変化によって日々が変わるというもの。
そうなんですよね。
どうそれを捉えるかってことなんですよね。
青山さんらしくとても良いお話でした。
22年10月読
★★★★☆


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