儚い羊たちの祝宴。
移動先で読むものが
なくなり急遽購入です。
5つの短編。
共通するのは旧家とか
お金持ちの人々と、
某大学の名家の子どもたちが
集まる読書サークル"バベルの会"。
雰囲気がたまりませんね。
本格派が好きそうな米澤さんらしいお話。
どれも最後に、ぴりりそしてぞわわとします。
おすすめです。
そして気づいていませんでしたが、本作が
2,700冊目のレビューでした。
米澤さんの作品で嬉しいです。
これからも奥深い本の世界が楽しみです。
2,600冊目のレビューはこちら>>>
22年10月読 BO行き
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿