カルチャーセンター。
図書館本です。
カルチャーセンターの
小説講座に通う院生。
賛否両論になったある
大学生の小説に感銘、
彼の幻と会話をするように。
でも結局デビューしたのは彼。
大学生は。。
タイトルからイメージしていたお話と
かなり異なっていて、序盤から脱落しそうに。。
なんかもうなにからなにまでよくわかりませぬ。
その後その大学生ニシハラくんが書いた万華鏡。
そして作家さんたちによる書評。
お二人は実在していたんですね。
そこから少しイメージが変わりました。
作家になるのってほんまに狭き門で。
多くのニシハラくんがいるんやろうなぁと。。
とは言え芥川賞が苦手な私にはやはり。。
22年10月読
★☆☆☆☆


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