2022年10月15日土曜日

カルチャーセンター

松波太郎さんの、
カルチャーセンター。
図書館本です。

カルチャーセンターの
小説講座に通う院生。
賛否両論になったある
大学生の小説に感銘、
彼の幻と会話をするように。

でも結局デビューしたのは彼。
大学生は。。

タイトルからイメージしていたお話と
かなり異なっていて、序盤から脱落しそうに。。
なんかもうなにからなにまでよくわかりませぬ。

その後その大学生ニシハラくんが書いた万華鏡。
そして作家さんたちによる書評。

お二人は実在していたんですね。
そこから少しイメージが変わりました。
作家になるのってほんまに狭き門で。
多くのニシハラくんがいるんやろうなぁと。。

とは言え芥川賞が苦手な私にはやはり。。

22年10月読
★☆☆☆☆ 

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