黙示。
図書館本です。
ネオニコチノイド系
農薬によるミツバチへの
影響。
養蜂家で元報道カメラマンの
悠介と、農薬メーカーの開発者平井。
原発事故による放射能の影響で農家に
出荷停止を告げる農水省の秋田一恵。
平井が開発した農薬の被害にあった息子。
"農薬の恐怖は、放射能以上。"
マスコミでの悠介のコメント。
土屋さんみたいに半端な知識と正義感で
非難する人多いですよね。
ちゃんとした知識を得ないと。
GMO(遺伝子組み換え作物)についても然りです。
なんとなくの拒否感。
しかし家畜の餌の大半は輸入されたGMOが
使われているという。。
農業分野で知財戦争が起きる!?
食糧難とか対岸の火事のように感じてるけど、
それって信じたなのか幻想なのか。
ライターの露木の掲げる正義ってなんやろって思います。
結局は自己顕示欲なんやろうかと。。
こんな最中に浮気する平井の気持ちも全くもって
わからん。
これハニートラップやろってつっこみながら、
不快な気持ちで読みました。
そして利権まみれの政治家の早乙女先生。
デフォルメされすぎ。。
全体を通してふつふつとした違和感というか、
そんな感情を抱いて読みました。
なんか読んだことあると思ったら以前に読んでいました。
前回の感想はこちら>>>
21年5月読
★★☆☆☆


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