最高のアフタヌーンティーの
作り方。
図書館本です。
図書館本ながら多分一番目に
読めるという光栄さです。
ありがたし!
広大な庭園のある桜山ホテル。
ホテルのラウンジでは東京で初めて
本格的なアフタヌーンティーを
提供したといわれている。
念願のアフタヌーンティーチームで
はたらくことになった涼音。
戦災孤児だった祖父より、"お菓子はご褒美"
なので、ちゃんと味わって食べないといけないと
言われて育った彼女は、時には空回りしながらも、
最高のアフタヌーンティーを提案したく悪戦苦闘。
イケメンパティシエの飛鳥井。
英語のディスレクシア。
そんな2人のお話が交互に。
アフタヌーンティーのお話なんで、ほんわかした
お話かと思いきや、女性としての生きづらさや、
差別や偏見など、なかなかに重たいテーマも。
"自分に都合のいい面ではなく、物事の美しい面を
見るように心がける。"
なかなか涼音のようにはいかないです。。
桜山ホテルのモデルは椿山荘ですね。
アフタヌーンティーを食べに行きたくなりました。
21年5月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿