2021年5月14日金曜日

最高のアフタヌーンティーの作り方

古内一絵さんの
最高のアフタヌーンティーの
作り方。
図書館本です。
図書館本ながら多分一番目に
読めるという光栄さです。
ありがたし!

広大な庭園のある桜山ホテル。
ホテルのラウンジでは東京で初めて
本格的なアフタヌーンティーを
提供したといわれている。

念願のアフタヌーンティーチームで
はたらくことになった涼音。

戦災孤児だった祖父より、"お菓子はご褒美"
なので、ちゃんと味わって食べないといけないと
言われて育った彼女は、時には空回りしながらも、
最高のアフタヌーンティーを提案したく悪戦苦闘。

イケメンパティシエの飛鳥井。
英語のディスレクシア。

そんな2人のお話が交互に。

アフタヌーンティーのお話なんで、ほんわかした
お話かと思いきや、女性としての生きづらさや、
差別や偏見など、なかなかに重たいテーマも。

"自分に都合のいい面ではなく、物事の美しい面を
見るように心がける。"
なかなか涼音のようにはいかないです。。

桜山ホテルのモデルは椿山荘ですね。
アフタヌーンティーを食べに行きたくなりました。

21年5月読
★★★☆☆ 

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