チームⅢ。
図書館本です。
久しぶりの浦や山城との
再会。
東京オリンピックでの活躍が
期待されている若手ランナー日向は
スランプ。
そんな彼に山城が専属コーチとなるよう
説得しようとする浦。
相変わらず社会性のない山城。
しかししつこいのが浦の持ち味。
そして学連選抜の時の監督吉池の後押し。
山城は日向のコーチに。
ここまでが第一部。
そして第二部は主に日向と山城それぞれのお話。
浦は時たま。
才能あるゆえに追い込みをしてこなかった日向。
山城との練習から逃げ出したり。
でもまたもや浦さんとかの策士振りで走ることに
ちゃんと向き合うように。
最後の福岡国際まで一気読み。
山城が初めてレースを楽しめたなんて、私も
嬉しくなりました、
久しぶりのこのシリーズですが、ちゃんと覚えているのは、
それやけこのシリーズが魅力的やからですね。
そして山城さんのプライベートな一面とかもしれて、
それも楽しめました。
学連選抜の絆はいいですよね。
またこのシリーズ読みたいです。
前作の感想はこちら>>>
21年5月読
★★★★★


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