再建の神様。
図書館本です。
地銀6年目の春木。
企業の再建の神様と尊敬される
早川種三のような銀行員になろうと
していたのに、実際には収益目的での
投資物件をセールス。
時には改竄まで。
顧客の自殺により退職。
そして仙台へ。
その車中で再建請負人の渋沢と出会う。
川の湯温泉の3つの旅館の再建に取り組むことに。
最初は不協和音の出だし、少しずつ再建に向け一致団結。
しかしよそ者排除の地元の人々。
そしてそんな中の311。
危機管理のときに発揮されるリーダーの真価。
渋沢さんはほんまに素晴らしいリーダーですね。
えっ!?
早川種三知らないんですか!?
ってなトーンで書かれていますが、すみません。
知りませんでした。
モデルになった旅館はほんまにあったようです。
機会があれば行ってみたいです。
21年5月読
★★☆☆☆


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