アクティベイター。
図書館本です。
520頁の長篇。
読むのに覚悟がいりました。
中国の戦闘機が日本に
亡命希望し羽田に着陸。
警察庁、警視庁、防衛装備庁、
法務省、外務省、経産省の面々が集結。
そしてアメリカに協力する国内の
特殊な諜報機関アクティベイターの存在。
今は警備会社に勤務する真丈と警察庁の
鶴来警視正の義兄弟。
三日月作戦とは。。
いやぁ壮大なお話。
冲方さんってこんなお話も書けるんですね。
平和ボケしている日本に痛烈なお話。
実際にこんな事が起きたらみんなあたふたとして、
何も出来ないままに終わってしまいそう。。
真丈の神がかり的な強さ。
圧巻です。
そして鶴来さんは頭脳で駆け引き。
良いコンビです。
あとは影法師さん。
格好いいなぁ。
この3人のお話をぜひまた読んでみたいと思いました。
21年5月読
★★★★☆


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