夏の王国で目覚めない。
図書館本です。
正体不明な作家三島加深に
ついて語る権利を持つ
"選ばれた存在"たちが集うサイト
"月の裏側"。
管理人のジョーカーにより3日間の
架空遊戯に誘われた人々。
1人の犯人役と、事件の真相と
犯人役を推理。
ゲームをクリアすると加深の未発表作品を
手に入れることができる。
そしてゲームの最中に実際に人が殺される。
また参加者たちの個人情報もジョーカーにより
把握されていることを知る。
これ映画化されたら面白いでしょうね。
まさにジェットコースターな展開。
はらどきです。
最後までてんこもりな展開。
いくつか回収されていない伏線もあったような
気がするけど、まぁ勢いで乗り切ってる感じ。
若さあふれる感じの作品でした。
21年5月読
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿