曲亭の家。
図書館本です。
江戸一番の売れっ子の
戯作者曲亭馬琴。
馬琴の息子の宗伯に
嫁いだお路。
癇癪持ちの義母に夫に、口煩い義父。
こんな暮らしを続けられたお路は
すごすぎます。
いくら時代が違うからと言って、ここまで
我慢してしないといけないのか。。
そして曲亭を襲う数々の不幸。
馬琴もお路もつらいよね。
八犬伝の裏にこんなお話があったなんて。
あと出版への締めつけとかもあったんですね。
言論の自由とか言えるのも、この時代に
生きているからこそか。
天才馬琴とそれを支えたお路。
全く共感できないですが、すごいと思います。
21年5月読
★★☆☆☆


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