あきない世傳
8作目。
図書館本です。
小紋染めで人気となった
五鈴屋。
しかし真似する他のお店や麻疹の
流行、そして理不尽な上納金など、
次から次への苦難。
それを幸は奉公人たちと知恵と力を
あわせて乗り切っていく。
8代目も無事に決まり、賢輔の新たな小紋の
柄もできたんに。。
結にはムカつくばかり。
ほんまに姉の苦労も知らんと。
お寮さんが息子に甘かったのと同じ。
妹には甘すぎる。
せっかくのみんなの苦労も結のせいで。。
なにが"かんにん"やっ!!!
9作目の出だしがかなり辛いもんになりそうです。。
前作の感想はこちら>>>
20年10月読
★★★☆☆


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