2020年10月27日火曜日

おいしくて泣くとき

森沢明夫さんの
おいしくて泣くとき。
図書館本です。

小3のときに母を
亡くした心也。
中3の夏、幼なじみの夕花と
ともに学級新聞をつくることに。

大衆食堂かざまを営む父は
貧しい子どもたちにこども飯を提供。
そのために"偽善者のムスコ"と
言われる心也。
こんなことあるんですね。。

夕花は酔っ払いの義父に怯える日々で
こども飯の利用者。

学校の鼻つまみものの石村も
こども飯の利用者。

"人の幸せは、自分の意思で判断しながら
いきているかどうかに左右される"
なるほどね。

同じくカフェレストラン・ミナミでも
子ども食堂サービスを。
このマスターが心也の未来の姿かと
思いながら読んだら。。。

しかし阿久津さんには気づきませんでしたーーー

石村くんも元気でやってくれてたらいいのですが。

そしてこども飯は本当に必要なだということが
よくわかりました。
ここしか逃げ場所がないこどもたちがいるんですね。。

20年10月読
★★★★☆

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