おいしくて泣くとき。
図書館本です。
小3のときに母を
亡くした心也。
中3の夏、幼なじみの夕花と
ともに学級新聞をつくることに。
大衆食堂かざまを営む父は
貧しい子どもたちにこども飯を提供。
そのために"偽善者のムスコ"と
言われる心也。
こんなことあるんですね。。
夕花は酔っ払いの義父に怯える日々で
こども飯の利用者。
学校の鼻つまみものの石村も
こども飯の利用者。
"人の幸せは、自分の意思で判断しながら
いきているかどうかに左右される"
なるほどね。
同じくカフェレストラン・ミナミでも
子ども食堂サービスを。
このマスターが心也の未来の姿かと
思いながら読んだら。。。
しかし阿久津さんには気づきませんでしたーーー
石村くんも元気でやってくれてたらいいのですが。
そしてこども飯は本当に必要なだということが
よくわかりました。
ここしか逃げ場所がないこどもたちがいるんですね。。
20年10月読
★★★★☆


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