こんぱるいろ、彼方。
読書友よりお借りしました。
自分ではこの本にめぐりあえ
なかったかもしれないので、
読書友に感謝です。
真依子、奈月、春恵の3世代の
でのお話。
大学生の奈月が海外旅行でベトナムに
行くことになったことを知る母の真依子。
そこから奈月に告げられる真依子たちの真実。
そして真依子こ母春恵の若かりし日の話。
遠い出来事に感じていたニュースが、
この本を読んで、もしかしたら身近にいても
おかしくないやなと思いました。
しかしよく無事にたどり着けて、本当に
かったと思います。
奈月はあまり好きではないけど、でもこの本は
すごく好きです。
読めてよかった。
以前はよくベトナム行ってたのに、その時に
読んでいたかったな。
クチトンネルとかも行けばよかったです。。
あとホーチミンサンダルが欲しくなりました。
この本読んでこんぱるいろを検索した人多いやろうな。
私もその一人です。
装丁がすごくきれい。
こんぱるいろも、裏面のマイと思われるお話も。
表紙のアオザイを着た女性も。
この本を表すのにぴったりな装丁でした。
20年10月読
★★★★☆


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