2020年10月8日木曜日

こんぱるいろ、彼方

椰月美智子さんの、
こんぱるいろ、彼方。
読書友よりお借りしました。

自分ではこの本にめぐりあえ
なかったかもしれないので、
読書友に感謝です。

真依子、奈月、春恵の3世代の
でのお話。

大学生の奈月が海外旅行でベトナムに
行くことになったことを知る母の真依子。

そこから奈月に告げられる真依子たちの真実。

そして真依子こ母春恵の若かりし日の話。

遠い出来事に感じていたニュースが、
この本を読んで、もしかしたら身近にいても
おかしくないやなと思いました。

しかしよく無事にたどり着けて、本当に
かったと思います。

奈月はあまり好きではないけど、でもこの本は
すごく好きです。
読めてよかった。

以前はよくベトナム行ってたのに、その時に
読んでいたかったな。
クチトンネルとかも行けばよかったです。。
あとホーチミンサンダルが欲しくなりました。

この本読んでこんぱるいろを検索した人多いやろうな。
私もその一人です。

装丁がすごくきれい。
こんぱるいろも、裏面のマイと思われるお話も。
表紙のアオザイを着た女性も。
この本を表すのにぴったりな装丁でした。

20年10月読
★★★★☆ 

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