父のおともで文楽へ。
読書友からお借り
しました。
シングルマザーの佐和子。
父のおともで文楽デビュー。
仕事でもプライベートでもいろいろ
うまくいかんけど、文楽を観てる時は
束の間の現実逃避。
登場人物が嫌やなって思ったり、でも自分と
同じやと自己嫌悪したり。。
生きるのって大変やけど、何かを一緒に観て、
感想を言い合えるので救われる部分もある。
いろんな意味で佐和子に感情移入。
37歳なんてまだまだ若いからちばりよーって
声を大にして言いたい。
文楽を観に行きたくなりました。
20年10月読
★★★☆☆


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