有川浩さんの
図書館内乱。
図書館戦争シリーズの
2作目。
図書特殊部隊に配属された郁と
仲間達の日々。
郁の両親が職場見学に来たり、
小牧とか柴崎の恋とか、査問会に呼ばれる郁とか、
手塚の兄の陰謀とか盛りだくさん。
柴崎はやっぱり格好良いと。
彼女の真の正体が明らかになります。
手塚はブラコンやし。
郁とどんどんと仲良くなるのはいいですね。
そしてレインツリーも登場します。
ここからあの作品は生まれたのですね。
好きな本を読むことのできる
検閲のない現在に感謝。
ちなみにこちらは、きゅんきゅん度合が加速してます。
続きが気になって仕方ありません。
前作の感想はこちら>>>
あとレインツリーも>>>
15年9月読
★★★★★


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