2015年9月5日土曜日

図書館危機

有川浩さんの
図書館危機。
図書館戦争
シリーズ3作目。

憧れの王子様の
正体を知った郁。
わかりやくあたふたあたふた。

そして図書館での痴漢騒ぎ。
小牧はやはり格好良いなぁ。

昇任試験やら、若手俳優へのインタビューやら、
郁の実家の近くでの美術展やら今回も盛りだくさん。

特に美術展のところは手に汗握る展開。
こんな時代になってほしくない。

郁の家族のところでは泣いてしまいました。
郁はそんなに共感しないけど、この親の愛には負けます。
お父さんは仕事できる人なんですね。

図書隊の魂とも言える稲嶺の勇退は残念でした。
タイトルでわかっていたけど、やはりショック。
これからどうなることやら。

続きも早く読みたいです。

前作の感想はこちら>>>
図書館内乱

15年9月読

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