有川浩さんの
図書館危機。
図書館戦争
シリーズ3作目。
憧れの王子様の
正体を知った郁。
わかりやくあたふたあたふた。
そして図書館での痴漢騒ぎ。
小牧はやはり格好良いなぁ。
昇任試験やら、若手俳優へのインタビューやら、
郁の実家の近くでの美術展やら今回も盛りだくさん。
特に美術展のところは手に汗握る展開。
こんな時代になってほしくない。
郁の家族のところでは泣いてしまいました。
郁はそんなに共感しないけど、この親の愛には負けます。
お父さんは仕事できる人なんですね。
図書隊の魂とも言える稲嶺の勇退は残念でした。
タイトルでわかっていたけど、やはりショック。
これからどうなることやら。
15年9月読


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