筒井康隆さんの
旅のラゴス。
ひたすら旅を続ける
ラゴス。
技術がない分、人々は
転移やら通り抜けやら
読心術などを身につけている。
動物や人と同化したり、空だって飛べちゃったり。
でも争いや略奪があるのは世の常なのか。
奴隷になったり王になったりしながらも
旅を続けるラゴス。
ゴールにしてもいい居場所が出来ても
彼の旅は生きている限り続いていく。
ひとつひとつが短編なので読みやすいです。
20年くらい前に書かれた作品なのに
色褪せないのはすごいですね。
読みながらスカシウマってどんなんやろうとか
想像力を膨らませたり楽しく読みました。
しかしドネルは誰やったのかなぁ。。
15年9月読 BO行き
★★★★☆


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