転迷。
同僚からお借りしました。
隠蔽捜査シリーズの
第4弾です。
読んだのかなり前なので
内容忘れていますが
結構好きなシリーズ
やったので楽しみに読みました。
大森署署長の竜崎。
近隣署で発生した殺人事件。
管内で起きたひき逃げ事件に続く放火事件。
本庁や麻取り、はたまた外務省との軋轢。
押印しなければならない書類の山もあるのに、
次から次に起こる事案に翻弄されながらも、
いつでも原理原則を考え、正論を唱え、
行動しながら竜崎は一つ一つ解決していく。
やっぱり面白いです。
竜崎のキャラが最高。
正論を言い続けられる人って好きだなぁ。
以前の感想はこちら>>>
15年7月読
★★★★☆


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