綾辻行人さんの
奇面館の殺人。
同僚からお借りしました。
館シリーズのお話なんですが
おどろおどろしいのが苦手で
今回がお初。
作家の鹿谷門実が作家仲間の日向京助に
成りすまして出席した不思議な集まり。
多分館シリーズにはお馴染みの
中村青司による設計の館で、表情恐怖症の
主人の意向により全員が仮面を被らされた招待客達。
そして起きた殺人事件。
外への通信手段も無く、雪で閉ざされた館。
招待客の仮面にも鍵が掛かり、その仮面の下が
誰かわからないという”同一性の問題”。
なかなか面白かったです。
続きも楽しみ。
15年7月読
★★★☆☆


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