さよなら妖精。
高校生の守屋達が
出会ったユーゴスラビアから
来た少女マーヤ。
マーヤとの謎解き。
そして彼女の祖国で
起きた出来事。
守屋の気持ちの流れについていけずに、
なんでそうなるの!?って感じ。
他の登場人物も現実的ではないし。
大刀洗万智が人気があるのはわかるけど。
彼女はその後も短編で探偵役として登場しているよう。
まぁ平和ボケしてる私たちにはユーゴの話を
知る事はいい事なのかもしれないのかな。
1つになろうとしていた6つの国。
その新たな国での歴史を築こうとしていた
マーヤ。
幸運なことに以前にユーゴスラビアに行った事があります。
とても綺麗なところでした。
もう今は行けないその国に行く事ができてよかった。
マーヤは彼の国で元気に暮らしていると私は信じたい。
あと日本って雨が多いなぁ~
十年後の大刀洗万智を主人公にした”王とサーカス”
こちらも読むのが楽しみです。
15年7月読 BO行き
★★☆☆☆

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