珈琲屋の人々。
同僚から
お借りしました。
小さな商店街にある
珈琲屋での人間ドラマ。
店主の行介は商店街を
苦しめていた地上げ屋を
殺した過去を持つ。
元恋人で出戻りの冬子や
お店を訪れるそれぞれの人生。
悪に足を踏みいれようとしている人々は
行介の人を殺したことのある手に魅入る。
行介は商店街の楔なんやね。
私には行介の心の痛みが辛かったです。
珈琲好きなので、タイトルから期待しすぎたのも
あるかもしれません。
好きな人は好きなお話なのかな。
15年7月読
★☆☆☆☆


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